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第一子妊娠が発覚してからの記録
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切迫早産の入院生活10
33週6日。入院10日目。
今日は朝から晩まで体がしんどかった。
お腹が重くてどんな体勢を取っても10分我慢できない。よって眠れない。
今日に限ってなのか、明日からもずっとなのか…。
一昨日測った赤ちゃんの推定体重は2,135g。まあ普通の成長状態。羊水とか胎盤とか含めて、まあ3kg超えかなってさ。
今はまだドンドン動くし、最後の詰めの段階だから、今から出産までラクになることはもうないよ、と言われた。
確かに日に日に体が悲鳴を上げてます。
背中、肩、首はもう凝りが痛くてパッパラピー。
腕は針で腫れてるし、肋骨は悲鳴も出るほどの「折れる痛み」。オマタにキュッと力を入れないとおしっこが出てしまいそうだし、下剤で腸は常に痛いけど飲まなきゃいけない。
心臓の苦しさ。呼吸の苦しさ。鼻づまり、鼻血。←妊娠すると鼻血出やすいらしい。
もう無理ですって弱音吐きたくもなる。出産まで治すのは無理ですって言われた…チーン。ですよね。

同時に産前ウツとやらも進行中。すべてにイライラ。みんなにムカつく。過去を思い出して腹立ったりと超不毛…。旦那さんが心配して何度もメールくれるけど返信ができない。メールじゃなくて会いに来てよって思う。

こんな状態で果たして退院してやっていけるのか不安です。今さらだけど…。

それで、退院前の内診は今日ではなくて明日に変更。
変わりに、バースプランの擦り合わせのために助産師さんが部屋に来た。
思っていたよりも、自分の希望する生み方が出来ないことを知った。
ちゃんと病院の分娩入院の詳細には目を通していたけど。「こちら(病院側)の言葉が足りなかったのね」の一点張りで、なんだか騙された気分になった。だからってもう転院する元気も時間もないし。ごねてもプラスにはならないから特に文句つけたりはしない。
最終学歴を書く欄があるのは世界保健機構のお達しで統計を取るためらしい。

なんだかバースプランの話をするタイミングが私のウツウツのピークだったからか、全然わくわくしないし楽しみじゃないし、
なんでこんなにツラい10ヶ月を過ごしてこんな痛い点滴打ってハアハアしながら監禁されて、最後はオマタちょんぎって生まなきゃいけないのかとか思った。(10ヶ月丸々ずっとツラかったわけではないが、ほぼツラかったと思う、ブルーな私。)
生むのが怖い。
マジで怖いよ。
お母さんになるって怖い。人間つくるって痛い。

明日はおそらく退院できるから、母が迎えにくる時までにはケロっと持ち直して元気でいたい。


点滴の残量を見るに、朝方4:00にピーピーなるだろうな、と今からゲンナリ…w
ガンバレワタシ、マケルナワタシ!




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切迫早産の入院生活9
33週5日。入院9日目。
昨晩は思春期の中学生のようにおいおいと泣いてしまいました。
というのもお義母さんから「明日(つまり今日)行くから」とメールで宣言されたのです。
入院当日に旦那さんからお義母さんには「入院中はお見舞いにいかなくていいから」と伝えてもらったのですが、退院が早まると聞いてお義母さんも「嫁が入院してるのだから一度は行かなければ!」と焦ってメールをしてきたようでした。

旦那さんが「ナオが気を遣ってゆっくり休めないからナオを思うなら頼むから見舞いには行かないでやってくれ」くらい言ってくれればいいものを…と思いました。行くなと言われても来ようとする義母、強く言わない旦那さんに若干イラつく嫁。典型的なパターンでしょうか…。

何が嫌って、お義母さんに会う前日は絶対に不眠になるし、当日も気を遣い過ぎて本当にぐったりしてしまうのです。
せっかく退院間近で最終的な検査を控えているのに余計な体力使わせないでくれ、と思ってしまうのです。
わかってくれ、同じ母なら!と思ってしまうのです。

でも直に「明日行きます」とメールで来て、まさか「お義母さんが来るとしんどいし検査結果が悪くなる気がするので来ないでください」という内容のメールなど返せませんし、どう丁寧に伝えても「来るんじゃねーよ」と言う印象になってしまうのです。
困り果てて(この時点でかなり疲れた)、旦那さんにメールで「明日、お義母さんが来るとメールが来たんだけど…」と言えば「イヤだったら断っていいから」と返事が来て、
だから!それが出来たら苦労しないし、そこをどうにかうまいことやるのが夫のつとめでしょうが!
とイライラしてうっかり泣いてしまったのです。

念のために言いますが、決してお義母さんを嫌いなわけではありません。お世話になっているし、旦那さんを生んでくださった恩と言うのも感じます。
そして、赤ちゃんのおばあちゃんになる人。切っても切れない親戚。
しかし現在の状況では、私にそこを重んじる余裕がないのです。ぶっちゃけると、気を許していない人間にああだのこうだの、何にせよ構われるのが鬱陶しい状況です。


話を戻しまして、メールで断るのはあまりにも忍びなく、申し訳ないので、電話をすることにしました。
電話でお義母さんは「行くと言っても、ほんのチョットだけ。チョット行って帰るから」と言いました。チョットだけなら、遠いとこからわざわざ来られたらますます気を遣うよと思いました。長居されても困るけど。
私は「退院できるかどうかの検査がいくつかあって、いつ病室に戻るかわからない」という意味の、嘘でも本当でもないことを申し上げました。それでも来るなら一日病室に居ないようにどっかに隠れてしまえ、くらいに思いました。
そして「もう退院なので、大丈夫ですよ」と言うようなことを慎重に申し上げました。
言いながら「この人は私と赤ちゃんの心配をして会いたいと言ってくれているのに(しかも授乳着まで買ったらしい)、私はなんて心が狭いのだろう」と良心がしくしくと傷みました。
でも今は背に腹は変えられないと言うか、「だって会いたくないもんは会いたくないんだもん。会いに来たいのはそっちの勝手でしょ、私は是が非でも会いたくないの!自分のポンコツ子宮を責められてるような気分になるの!」という気持ちが何より一番強いので仕方がないのです。

結局探り合いのやり取りの後、「退院までバタバタしてそうだから今回はお見舞いはやめる」というところに落ち着きました。
電話を切って、非常に胃の辺りが苦しく感じ、部屋に戻り横になりました。
電話は辛かったけれど、明日はとりあえず緊張しなくて済むので安堵しました。
そんなこんなで、お義母さんへのニガテ度がアップしているような気がしてたまらない私でありました。



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切迫早産の入院生活8
33週4日。入院8日目。
血液検査をして、肝臓の機能チェック。薬を分解するのは肝臓なので、継続して投薬する場合は定期的に肝機能をチェックするのです。慣れてる看護師さんでホッとしました。


さて、退院できたとしても37週までは自宅安静で過ごさなければならないので、今のうちに調べたいことを潰していこうと、市役所に電話をしました。

問合せ内容を平たく言うと
●高額医療費申請のことをゼロから教えて。
●子どもが生まれてから申請するもの、申請の仕方を教えて。

と言う内容で、何の書類が必要か、どの課に行けば良いか、などまさしくゼロから電話で教えてもらいました。

高額医療費申請と言うのは、入院して一定額以上医療費がかかると、健康保険が適用される部分が帰ってくるというもの。
特に何もしなくても、退院から3ヶ月後に通知が届くからそれを見て申請するらしいです。

一方、子どもが生まれてから申請すべきことは、結構いっぱいありました。

●市民課
・出生届を提出し子どもの住民票をつくる

●国民健康保険課
・子どもの保険証をつくる(後日郵送で送られる)

●保険年金課
・出産一時金の申請

●子育て支援課
・子ども手当の申請
・子どもの医療費助成の医療証発行手続き

●ごみ対策課
・おむつを棄てる袋をもらう

まあこんな感じです。何度も役所に行くのは旦那さんもしんどいだろうから、持ち物などもまとめて調べておきました。
旦那さんに任せるのが少し不安な私です。ガンバレお父さんっ

そして今日は、今回の入院で下りる医療保険の書類を、保険屋さん(友人)に持ってきてもらい、必要なことを聞きました。そしてケーキを食べちゃった。しあわせ。おしゃべりもできました。

ぶっちゃけ医療保険金は、入院すればするほど儲けになります。入院し続けてしまうことも今の段階では可能なので、その作戦を考えなかったわけではないけれど、
なにぶん、私の精神が折れるのが早く、入院継続はムリでした。一瞬でも早く外に出たい。
この生活、キツいです。夜中にはモンモンとこれからの見えない不安がよぎり、マタニティブルーが再加熱。
子どもは…
子育ては…
旦那さんは…
私の仕事は…
モンモン。
精神異常を起こしそうです。「人は監禁されて何日目に精神疾患を起こすか」という危険な実験を彷彿とさせました。ものの例えですが。

しかしながら退院後の見通しは立ってはおらず、実際はただのお荷物妊婦。
洗濯や掃除はしなくても死なないけれど、ごはん作ってくれる人が居ないし、自分の栄養摂取に不安があります。旦那さんには外食するなり自分でどうにかしてもらいますが、私のために毎日料理するほど余裕はないでしょうし。
ホントにお荷物妊婦ですよね…。トホホ…。
多分、正解はなるべく長く入院することなんです。でも私にとって病院はホントにまくらを濡らす場所でしかないので…帰りたいのです。
なんなんでしょうか、これはマタニティブルーと言っていいのか、ただのよくある波なのでしょうか。
妙に夜は悲観的で、自分で自分の首をしめてる感じ。ちょっぴり苦しいです。
そんな夜。




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切迫早産の入院生活7
33週3日。入院7日目。

●昨夜遅く。
点滴を打つ左の腕がパンパンに腫れて真っ赤になって、今まで我慢していたけど我慢もできなくなった。1ミリでも動かしたら悲鳴が出そうだった。
若い看護師が見に来て、少し考えたあと、針を換えましょうかと言った。
その看護師、準備してくると言って戻ってきては、あれを忘れたこれを忘れたと何度もナースステーションと病室をバタバタ往復していて、私はこいつに針を任せて大丈夫かと、一抹の不安を覚えた。

左の針を抜くとやはり腫れていて、針がなくなってもかなり痛む。
「普通、もっと長い間、針は変えないものですか?」と聞いたら、
「いや、一週間もてばかなり優秀」と言われた、6日目の夜…。そりゃ痛いよね。

左の腕は使い物にはならないので、右の腕の血管に射すことになった。血管を探しながら看護師は、ウーンとか、え~ととか呟いて、言い訳のように「血管細いのね~」って言っていた。
自信ないなら他の人呼ぶか、最悪明日まで我慢するから失敗だけはごめんだと思って心臓がバクバクした。

結局その看護師が針を入れたんだけど、もう見ていられなかった。血が溢れて私の食事のテーブルが赤く染まった、とだけ言っておきます(-_-;)
どうにかこうにか管が入り痛みもまあ左よりはマシで、左は血管炎症なので夜のうちはずっと痛かったけど、今はある程度大丈夫。


●今朝の回診。
初めてのドクター。
私の場合、子宮けいかんが短いand胎児の下がり具合が決め手で入院したのだが、あまり危険な張りはないので退院する?したい?と唐突に聞かれる。
へ?いいんですか?
今までの医者は皆さん保守的な見解でしたけど。

そして処置室と言う部屋で割とショッキングな内診を受ける。
目隠しカーテンがなく目の前で医者が膣にいろいろ突っ込みながら顔を見て話す。めちゃくちゃ痛いし。看護師も何人か見てるのが見える。お腹もたくしあげアバラから下はスッポンポンの状態でエコー。
まあ、いいんだけど。

そして、また金曜に内診して、良いと判断したら土曜に退院です。と言われた。
点滴を外して内服のみで入院すると保険が効かないので、点滴は退院まで継続することになった。
今まで、「いつ針を取り替える」「いつからシャワーを浴びられる」「いつ退院できる」「私が今どのくらいヤバイか」など、誰一人、教えてくれる人が居なかったから、本当にまいっていたんだけど、突然に明確になって、気力が湧いてきた。
シャワー浴びたいなら今日も浴びていいよ。などと、一気にいろいろ許可されて逆にビビった。


●旦那さんが枕とかタオルとか持ってきてくれた。
ごはんも一緒に病室で食べた。病院と同じくらい安静にし、薬の内服をすることを条件に退院できる(かもしれない)ことを話したら喜んでくれた。
ケーキを買ってきてくれたので一緒に食べた。し…幸せ…。
赤ちゃん雑誌の通販ページを一緒に見たりした。面会時間ギリギリまでいてくれて嬉しかった。
おうち帰れるといいな。




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切迫早産の入院生活6
33週2日。入院6日目。

●夜になると胎動がピークになる。と同時に張りが強くなる。
昨晩はもう自分のお腹がどうにかなってしまうかと思った。赤ちゃんに、どうか落ち着いてと頼んだ。
入院してから何度も「張りが強くなったら、すぐにコールしなさい」と言われていた。でも点滴を強くされるのが怖くて(強まると心臓が痛い)ナースコールをするのを躊躇する。
胎動なのか張りなのか尿意なのか便意なのかもわからなくなる。
陣痛なんて経験したことがないから「これまさか陣痛じゃないよね?」とか心配した。
結局迷っているうちに眠ってしまったらしい。

●朝食が配膳される。もう、この病院の食事が美味しいかどうかはあまり関心がない。食欲はほとんどないけど自分のためじゃなくて赤ちゃんのためだけに押し込む。とにかく、赤ちゃんを成長させなければ。
一回目の妊婦学級で、栄養士が「妊娠すると運動量が減るので、炭水化物はそれほど摂らなくて良い。ビタミン、鉄分、カルシウムをたくさん摂るように」と言ってたのを思い出し、ごはんは残した。代わりに副菜はちゃんと平らげた。それでもお腹いっぱいで苦しかった。
頭の中に一つ浮かんだ。「あー甘いもの食べたい」って。横になったらそのまま眠ってしまったみたい。夜あまり眠れなかったからかもしれない。

●気が付いたら回診の先生が来てた。苦手な先生だった。張るのは、同じ姿勢でいるからと、赤ちゃんがまた一段成長して子宮が伸びるときに張る。ある程度は生理現象で、大丈夫でしょう、と言っていた。私の点滴の強さを見て、「この位の点滴で済んでるから、あとは、耐えるだけですね」と言った。
ウテメリン増やしましょう、と言われなくて本当にほっとした。針を射している腕が腫れて赤く、中が炎症してきたけど、もう訴える元気はなかった。

●部屋には冷蔵庫はあるがポットがない。暖かい飲み物が飲みたくなったので、カフェテリア(と言う名の食堂)のドリンクバー(入院患者無料)で、自分のタンブラーにお湯を入れさせてもらい、部屋に戻ってハーブティを飲んだ。
本当はあの場で飲みたいけど、4Fと7Fをエレベータで往復するごときでも結構赤ちゃんがズンズン出口を刺激する。たまになら座るとラクだけど、座りっぱなしだとみるみるお腹が張ってくる。
もう母が面会に来ても一緒にカフェテリアにはいけないかもしれないと思った。

ここに来てから、具合が悪くなった。
入院したせいで具合が悪化したのか、あのまま自宅にいたらもっと悪化したのかは謎。私としては、入院が諸悪の根元くらいに思ってしまう。
だけど確実に、入院したせいで情緒は以前よりボロボロになったと思う。

今日は特にイベントもなかったが本を読んでいたらあっという間だった。

早くおうちに帰りたい。
って思ったり言ったり書いたりするだけでおうちに帰りたい気持ちが溢れて泣けてくる。
早くおうちに帰りたい。



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プロフィール
HN:
nawo
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
自己紹介:
29歳準ゆとり。
保育士で、0才児担任のワーママ。

妊娠発覚2011年4月から記録です。
切迫早産から入院→2011年12月、二時間半の超安産。
子育て中に保育士試験を受験して、保育園で働いてます。
妊娠中の記録と育児の記録、仕事の記録として、ブログを開設しました。

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