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第一子妊娠が発覚してからの記録
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切迫早産の入院生活5
33週1日。入院5日目。

●今日はちょっとしたイベントがありました。
左の人(うるさい方)が部屋を移動したのです。明日手術なので、分娩入院に切り替えで個室に移動しました。
移動後、掃除係の手によって綺麗に掃除され、新しいシーツをかけられたベッド。カーテンも開け放たれました。
そこを見たら、大きな窓があって、曇りでも日が射し込み明るいのです。

私のベッドは部屋の洗面所側で、カーテンを閉めると、昼でもライトなしでは暗いです。というか、昼と夜の区別がつかないです。

勇気を出して、そっちに移動するのは可能ですか…と控えめに言ってみました。
そしたらナースステーションに話をしてくれて、移動の許可がおりました。

シャワーに入りたい、針が痛い、で、今度はベッドの移動。厄介な患者だと思われたかもしれません。
それでも、暗い部屋に我慢してこもっているより幾分良かったです。

荷物の移動が終わって、ほっと一息。左の人が居なくなり非常に静かになりました。右の人の家族が面会に来て子どもが騒いでいたけど気になりませんでした。


●友人二人が面会に来てくれました。来てくれるだけで嬉しいのに、漫画をたくさんくれました。感謝です。話せて良かった。
ホント、時間があっという間です。


●こんなに旦那さんと離れたのは結婚以来初めてです。寂しくなってきました。とても恋しいです。私と仕事の板挟みの旦那さんも気の毒です。あまりわがままを言わないようにしてますが、母が面会に来てパンツの替えを買ってくれたとか話すと、さすがに旦那さんとしてはへこんだ様子でした。(母は往復2時間かけて物資を運んでくれるため。旦那さんは家から自転車で10分だけど仕事で面会時間に間に合わない。)
その代わりに忙しい合間に必ずメールをくれます。昨日は自分でつくった焼そばの写メールを送ってきて、可愛さに笑ってしまいました。
私は入院した日から、火曜日まで指折り数えています。




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切迫早産の入院生活4
33週0日。入院4日目。

●朝イチでモニター(NST)を付けた。
※NST…ノンストレステスト。赤ちゃんにストレスを与えずに心音、陣痛(張り)、胎動がわかり、グラフになる。妊娠後期には何かと登場するマシン。

赤ちゃんは元気。いつもどおり。
「アラたまにちょっと張るわね」とおばさん看護師に突然言われたので「普通の妊婦さんよりも張ってますか」と聞いたら「いや大丈夫よ」って。なんじゃそりゃ。
一昨日やったNSTの時と似たような張り方だったし、その時は全然問題ないって言われたから、今日のも問題ないと思うけど…。どうなんだろ。


●ウテメリンの点滴のやっかいなところは、副作用の他に、血管を傷めやすいということ。
針周辺の血管が炎症を起こして痛い。
かといって針を何度も射し替えると最後は射すところがなくなり、血管が細く痛いところにしか射せなくなるんだって。
でも、なんとなく話を聞いてると、なるべく長く針を持たせたいのは看護師さんの都合のように思えてきた。
とにかく、あなたはまだ平気よと判断され、痛いまま。もっとひどくなったら皮膚の色でわかるからって言われた。私の血管が壊れるのを待つってことらしかった。


●気になっていたシャワーはいつ浴びれるかを聞いてみた。
「まだ早いよ~」とか「お腹の張り次第ね~」とか言われて、はっきり回答を得られなかった。NSTでは、張りはそんなにひどくなかったのに何故だめなんだろう?って思ったけど、ゴネないでおいた。

点滴のせいで汗だくで、髪は臭いしギトギト。おしぼりだけじゃいろんなところが痒いし、たまらない。
看護師さんが行ったあと、自分が汚くてみすぼらしくて涙が出てきた。


●点滴のことと、シャワーのこと。漠然と不満に感じていた。
今日たまたま、回診の担当が院長先生で、私のところに来たときに、シャワーはやはり無理なのかと聞いてみた。看護師に「どうしても?」って言われた。こんな生活でシャワー浴びたくない人なんていないよって思った。
院長先生に、張りも少ないし、サッとならシャワーして構わないよってアッサリ言われた。嬉しかった。

あと、徐々に痛くなる点滴の針が我慢出来ないことを相談したら、院長先生がテーピングを外して針の角度をちょっと変えてくれた。そしたら痛さが和らいだ。
院長先生が「こんなにガチガチにテープ貼ったら緊急時はがせなくなるからダメ」「針のここが皮膚に触れたら痛い」と言うようなことを看護師に注意していた。
院長先生は妊娠発覚時から指名してお世話になってるけど、今日ほど感謝した日はなかった。頼もしかった。


●昼食はスパゲッティ。おいしかったけど初めて残した。


●シャワーについての説明を受けた。
週2回のシャワーを許可された。同室の左の人は週1回なので贅沢は言えない。
まず24時間の点滴を一旦止め、血が固まらない薬を入れる。点滴針は外さず、管を腕に付け、ビニールを被せてテーピングする。
点滴を止めると張りはじめるので、なるべくシャワーは早く終わらせ、すぐに点滴を再開させる。

聞いていて、なるほどこれは看護師にとってめんどうだろうと思った。忙しい時にシャワー後の患者が来たら最優先させるわけだし。
仕事も増えるし、しなくて済むならしたくないだろうな。

でも私もそうは言っていられないので、すぐにシャワーを浴び、垢一つ残らないように洗った。気分が良くなった。ご機嫌なメールを旦那さんにしたら、とても喜んでいた。
看護師さんに「万が一破水したら、ベッドでおしっこする生活になる」と脅された。


●母が来てくれた。
パンツと小説何冊かを持ってきてくれた。
食事を一緒に摂った。昼ごはんを食べられなかったので完食した。
とても楽しかったので、時間があっという間だった。



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切迫早産の入院生活3
32週6日。入院3日目。
赤ちゃんは元気に動きます。痛いくらい。頭が下の方にあるため毎度ドキッとしますが。
一方、私の元気は確実になくなってきております。3日目の朝にして一気に食欲がなくなりました。ポンコツ車であります。


●昨日、しょんぼりと、おしぼりで体を拭いていた時、汗だくパジャマを着替えたら気分も変わるかも!と思い立ち、せっせと準備。着替えようとして、右腕まで脱いで気が付きました。
点滴の針があると脱げない!管がマシンに繋がっているため脱げないのです。
ガビーン。消灯間近だったし、仕方ないので、着替えずにしょんぼり寝ました。

そして先程、介助してもらって着替えました。分娩後の入院で着るはずだった真新しい授乳パジャマ。前月母が買ってくれたものです。着てしまったよ。ぶかぶかだけど、気持ちいい。
そして汗だくパジャマと下着とタオルをランドリーで洗いました。

廊下の窓を見たら、今日は結構なお出かけ日和だこと!まるで別世界です。


●さてさて、部屋には私のほかに2人居まして、あいさつ以外話すこともないし、誰かがトイレ洗面を使っている時には顔を合わせまいと自然に時間をずらして行動しています。
なので、カーテン越しにお互いの聴覚がキリッとしてきます。

面白いのは、右の人と左の人とで、生活音の大きさが全然違うこと。

左の人……入院中に臨月を迎えたが逆子が治らず予定帝王切開になったので引き続き入院。点滴なし(うらやましい)。シャワーOK(超うらやましい)。おやつ食あり(超超うらやましい(笑))。
右の人……多分私と同じ切迫早産。私より週は上で、状態は私より切迫。

左の人は、夜中でも区画カーテンをジャッっと開け、ズンダズンダと歩き、トイレのドアをバタン!洗面の水道の水圧をマックスでジャアア!ズンダズンダ!ジャッ!ベッドに戻ってバタッ!
食事中も音が聴こえてきます。必ず食事を始めて中頃にトイレに行きます。モグモグ。ジャッ(カーテン)、ズンダズンダ(足音)、バタンッ(トイレ)、…、ジャアア(水道)!ズンダズンダ(足音)、ジャッ(カーテン)。…モグモグ。
毎回そうなら食べる前に行けよ。ほかの人食べてるんだから。
それ以外にもまあ生活音は基本的に荒い(笑)

一方、右の人は、居ないみたいに静か。点滴のコンセントをバッテリーに切り替える時ピピッという音がするくらいで、昼間カーテン開けるのも音が立たないようにゆっくりシュルル。抜き足差し足で歩き、ドアも静かに開閉、チョロ水で手を洗い、静かに戻る。

性格の違いが出るナア…と思いつつ、右の人を見習って生活しています。他人と同じ部屋にカーテン一枚のプライバシーで生活するんだから、静かにするのが気配りってものです。左の人はぶっちゃけどう考えてもうるさいから右の人はきっとストレスためてるだろうな。
私は新参者なので、ヒッソリ生きてます。左の人の生活音のうるささは、父親と大して変わりませんから今のところ大丈夫(笑)


●廊下の共有スペースで、旦那さんに電話をしました。
やっぱり、出勤前に顔出すのは時間的に無理みたい。先を越されて言われちゃった。仕事終わってからだと面会時間も終わっちゃってるし。
だから、その日に欲しいものとかは頼めないし、あんまり頼りにはならない…
水とか持ってきてくれた母には「こんなときくらい旦那さんにちゃんと甘えなさいよ。それが夫のつとめなんだから。」と言われちゃったわ。そんなこと言われてもねぇ。ダメなもんはダメです。行けないって言われたらハイ終了。
でも昼間でも仕事の合間に電話やメールができたりするのは自営業の良いところです。
早く火曜日にならないかな。昼間はゴルフだけど、夜は一緒に病室で付添食を食べるんだ。



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切迫早産の入院生活2
32週5日。入院2日目。
私の浅い知識で説明するので、暇人のおしゃべり程度と思って下さい。


●点滴の話

人には交感神経(活動の神経)と副交感神経(休息の神経)があります。子宮の動きを司るのは副交感神経です。つまりリラックスすると子宮は動くのです。
(ただし、運動によっても内蔵は動くのですが)

生理痛は子宮収縮の痛みで、古い内膜を出す「良いこと」の副産物です。動いているとき生理痛は軽く、寝ていると生理痛は重く感じます。内膜を早く出すために、生理痛を引き起こして安静にさせる本能、とも言えなくないですね。

そして、リラックス=子宮収縮ですので昼より夜間の分娩が多いそうです。

さて、リラックスするほうがお産に良いとはわかっていただけたでしょうか。しかし切迫早産の場合、赤ちゃんを出してはいけないわけなので、逆の措置をとります。

副交感神経優位の状態から、交感神経優位にねじ曲げます。これが点滴の役割。
かつ、運動による収縮を防ぐため(また、重力で赤ちゃんを下げないため)に安静をとります。

無理矢理に交感神経(活動の神経)を優位にするので、体はどうなるかと言うと、息切れします。心臓がバックバックします。手が震えて、汗をかきます。これが点滴の副作用。
点滴をし初めてからの方が病気になったようです。
これが24時間。最低3週間。かなり、まいっています。夜になっても、馴れない環境と心臓の苦しさと不安感で眠れませんでした。
入院する方がトータルで母子に悪影響なんじゃないかと思うほどです。

点滴は、妊婦さんにはお馴染み(?)の張り止め「ウテメリン」をブドウ糖で薄めたもの。
ウテメリンの濃度と、点滴の早さで、だいたいの自分の切迫加減がわかりました。
私はウテメリン1A(多分一番薄い)で1時間に20ml落ちるようになってましたから、そんなに差し迫った状況ではなさそうです。
2Aで40(つまり私の4倍)の人も居るくらいですから。
ただ、効果抜群の点滴と看護師が言うように、効果がある分負担も大きい。私ですら苦しいですから4倍となると恐ろしい。
切迫早産の入院がツラいと言うのは、半分はこの事か…と思いました。(もう半分は暇なツラさ。)


●今朝の出来事

今朝は、検温してすぐ赤ちゃんの心音を測りました。お腹に機械を付けて、モニターに心拍数が出てきて、グラフがロール紙に印字され、ジーコジーコと出てきます。胎動を感じたらスイッチを押します。30~60分ほどかかるので、本を読みながらやりました。

赤ちゃんの調子は良く、お腹に張りもないので、良かったです。それだけが、救いです。
やっぱり、切迫してるのは、母体の私の調子が悪いからみたい。オマタの、赤ちゃんの出口がとても重いです。言われるまで、この重さが早産の兆候だなんて知らなかったです。通常の過程かと思っていました。どの程度なら普通で、どの程度で異常なのかなんて初めてでわかりっこないけれど。


●病院食の話

食事の味は、とても美味しいです。量もちょうどいいです。ただ、夜は間食したくなります。飴玉でも持ってくれば良かったな。
昨日の昼はカツ、夜は串焼き、今朝はトーストでした。スープや野菜もあっていつもより豪華。
でも朝食を摂りながら、食事って、「味」じゃないなと思いました。食事は「環境」だって思いました。
こんなに品数があって美味しいのに、旦那さんの横で食べるバナナ一本の方が豊かです。病院で一人で摂る食事は貧しい。
食事を摂る時にふとそんなことを思い、早く帰りたい、点滴を取りたい。喧嘩したっていいから、家に居たいと、二日目にして弱気になってしまいました。


●両親との面会

今日は祝日なので、父と母が面会に来てくれました。
水の要らないシャンプーなど、頼んでいたものを持ってきてくれました。
旦那さんは仕事の時は面会時間に間に合わないので、母たちが来てくれると言うので助かりました。
そしてお金を渡されました。これは予想外でびっくり&申し訳ない&本当にありがたや…
手持ちの現金は入院の保証金でスッカラカンだったし(おかげで飲み物も満足に買えず)、入院費用も一ヶ月近く居て一体いくらなんだ!?って感じだったから。

母は土曜日また顔を出してくれるようなので、楽しみが増えました。
二人は一時間ほどで帰っていきました。
相変わらず胸が苦しく、手が不恰好に震えますが、面会があっただけでかなり気持ちは元気になれました。




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切迫早産の入院生活1
32週4日。今しがた、入院しました。
切迫早産での入院中の生活はどんなものかと言うと、4人部屋(現在3人)で子宮収縮を防ぐ点滴を24時間打ちつつ、週2回胎児の心音を録り、週1回採血で肝機能のチェック(点滴の副作用のため)。1日一度なくなった点滴を替え回診を受ける。毎朝検温、排泄の回数をカウントする。
シャワー、風呂は最初はダメ(体力使うため)でおしぼりで拭くだけ。トイレ、洗面共同。
食事は朝8時、昼12時、夜6時。消灯9時。テレビなし。病室から出てはいけない。基本寝たきり。

これを3週間。心が死んでしまうんじゃなかろうか。そしてすでに副作用で胸が苦しく、手が震えます。

昨日、旦那さんが雑誌と本を一冊ずつ買ってきてくれて胸がキュン。
先は長いから、早く読むと暇になっちゃうと思ったけどすでに読みたいです。
暇だからブログ更新が頻繁になるか、もしくはネタがなくてやらなくなるか。

あ~
心臓きつい
ほかのみんなはよく我慢してるよね…



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プロフィール
HN:
nawo
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
自己紹介:
29歳準ゆとり。
保育士で、0才児担任のワーママ。

妊娠発覚2011年4月から記録です。
切迫早産から入院→2011年12月、二時間半の超安産。
子育て中に保育士試験を受験して、保育園で働いてます。
妊娠中の記録と育児の記録、仕事の記録として、ブログを開設しました。

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