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  <subtitle type="html">娘の妊娠が発覚してからの記録</subtitle>
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  <updated>2011-09-15T18:38:17+09:00</updated>
  <author><name>nawo</name></author>
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    <published>2025-02-03T00:19:02+09:00</published> 
    <updated>2025-02-03T00:19:02+09:00</updated> 
    <category term="13歳" label="13歳" />
    <title>時々感じること</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[4ヶ月我慢したけれど、美容院に行ってしまった。まあそんなもんだよね。<br />
<br />
ブログを書いているということは若干落ち込んでいるからだ。<br />
時々ひどく落ち込むことがある。誰もがそうなのかなあ。死んじゃいたいとか普通に思う。<br />
多分ドラマの「カルテット」を見ちゃったから。<br />
<br />
今日、娘に「パパのやってる糠床（ぬかどこ）が臭くてしんどい。家中臭くて友だちも呼べない」と相談を受ける。<br />
私もこれには同意。臭いな&hellip;って常に思いながら、生活している。<br />
「では、パパに糠床やめてって言ったら」と娘に言ってはみたが、娘は父親を恐れているので、無理だろう。では代わりに私が言うのか？それもない。なぜなら「ぬかどこが臭いからやめてというなら、お前の○○の部分も直せ」などと交換条件を出されるに決まっているから。例えば、俺がぬかどこやめる代わりにお前は毎日掃除機をかけて部屋をピカピカにしろ、とか言われたら、無理だから。ぬかどこやめる代わりに飲みに行くのやめろとか、無理だから。<br />
「なんで俺ばかりが我慢をして生活をしなければならないのか。俺が我慢をするなら相手も我慢をするべきだ」と考える人なのだ。<br />
だから、彼にはある程度好きなことをやっていてもらわないと困るのだ。私も好きなように生活するために。<br />
<br />
話はそれるが、結婚当初、彼は毎日掃除してきれいにして欲しいというタイプで、私がちっとも言うことを聞かないから、彼が自分でやっていた。それに不満を持っていることは明らかだった。<br />
でも私は知っている。彼は、トイレのタオルを一度も自分で取り替えたことがないし、換気扇のフィルターを交換したこともないし、ベランダをデッキブラシで磨いたこともない。保護者会に出たことも、娘の遠足の弁当を作ったこともない。土日に娘を見ていてくれたこともない。<br />
それでいいんじゃないかしら。やらない人をとがめない。だってその人は、気にならないのだから。<br />
でも、夫は、「自分が気になることを、相手にも気になって欲しい」と思う人だった。だから、お互い苦しくなった。<br />
<br />
話は戻って、ぬかどこ。夫はぬかどこを大事にしているから、それを取っては可哀想。私は、臭いはまだ耐えられるくらい（でも人は家に呼べない）だから、私が耐えれば良いだろう。耐えられないのは娘なのだから、もう中学生、娘が自分で動くべきだろう。<br />
<br />
夜、夫がぬかどこを混ぜはじめて更に強い臭いが部屋に充満したタイミングで娘が「まじで、くさい。本当にくさい。」と切り出した。夫は冗談交じりで「そんなに？ははは！」と返す。<br />
その何も感じていない返しに私は思わず「くさいよ。お客さんは、呼べないくらいには、くさいよ。」と加勢してしまった。「どうにか、臭いを押さえてくれないかな。冷蔵庫に入れるとか」と言ったところで夫が怒った口調で言葉をさえぎり「じゃあ冷蔵庫に入れたらいいじゃん！」と言って野菜室に手荒にぬかどこを突っ込んだ。<br />
<br />
娘と私は無言になった。夫も無言だった。<br />
空気は最悪だが大成功だ。なんの交換条件もなかった。ただし、冷蔵庫に入れるだけで臭いがなくなるのか？というのは今後検証しないといけない。とりあえず、第一段階はクリアしたというだけ。<br />
<br />
そんな後味の悪い出来事のあとに、皆が寝静まってひとりになってとたんに抑うつ状態に陥った。それが今である。だから、気持ちを落ち着かせるために文章を書いている。<br />
いっそ、ひとり暮らしをしたら、どうかしら。どのくらいお金はかかるのかしら。やっぱり死んだ方が楽になるかしら。娘は悲しむかしら。夫は喜ぶかもな。<br />
誰かに恋したい。デートしたい。仕事を辞めたい。でも会社員って旨味あるよな。休みたい。実家に帰りたい。<br />
いろいろ考えて、泣いていた。]]> 
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    <published>2024-12-29T21:11:00+09:00</published> 
    <updated>2024-12-29T21:11:00+09:00</updated> 
    <category term="12歳" label="12歳" />
    <title>中学生になった娘</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[思春期真っ只中である。<br />
<br />
誕生日にiPhoneを欲しがり、SNSに浸かり、親のみていないところでオタクのグッズの売買をしている。<br />
成績は良くも悪くもない。<br />
塾代にものすごくお金がかかるので、私は美容院に行くのをやめ、服を買うのをやめた。<br />
塾の先生に「大学は子どもに決めさせた方が良いが、高校はある程度親が進めていかないといけない」といったことを言われた。<br />
<br />
私は来年主任になるための研修を受けることになった。まだ、家族には言ってない。娘の塾代や高校大学のために、お金が必要だ。]]> 
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    <published>2023-12-07T21:21:49+09:00</published> 
    <updated>2023-12-07T21:21:49+09:00</updated> 
    <category term="7歳" label="7歳" />
    <title>小６娘と夫婦の問題その3</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[不思議なもので夫婦で同じ目的に向かって生活すると、互いに協力できるようになる。<br />
娘を健全に育てるために、知恵を出し合う。<br />
今までは育児は全て私次第だったため、ものすごい重圧のなかなんとかもがいて子育てしてきた。だれも頼れる人は居なかったし、旦那に相談もできなかった。<br />
でも今は、娘のことをどうしようと相談するようになった。<br />
<br />
今が一番適度な夫婦の距離なのかなと思う。<br />
<br />
と、同時に私の堪え忍ぶ戦いも始まった。<br />
毎日、早番なのである。<br />
娘が学校から帰って、だれも居ないから、寂しいと云うので、職場にお願いして毎日早番にしてもらった。<br />
これが&hellip;かなりキツイ。<br />
お弁当も作って極寒のなか6:45に保育園の門扉を開ける。それが、毎日。<br />
いつまでこれで身体が持つのか、こちらが知りたい。]]> 
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    <published>2023-12-04T23:57:43+09:00</published> 
    <updated>2023-12-04T23:57:43+09:00</updated> 
    <category term="7歳" label="7歳" />
    <title>小6娘と夫婦の問題その2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[盗んだ金は、娘が自分の心を守るために必要なお金だったのではないかと思う。<br />
私と旦那の責任だ。<br />
<br />
私は死んだのだから、もう旦那のことなんか何も怖くない。<br />
旦那は娘が離婚のこと（旦那が離婚したいと言ったこと）を知っていると知りとても私に対し怒っていた。<br />
あなたが離婚したいと言ったのだから、早く離婚すれば良かったのにと、思う。<br />
彼の話を平たく言うと、「離婚を切り出したら思い通りになると思ったのに『離婚していいよ』と応じられて引っ込められなくなった」のだと思う。<br />
勝手。<br />
<br />
とりあえず今後は普段通りにする、離婚はとりあえずナシ、娘に私の悪口を言わない、ということになった。]]> 
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    <published>2023-12-04T23:46:29+09:00</published> 
    <updated>2023-12-04T23:46:29+09:00</updated> 
    <category term="11歳" label="11歳" />
    <title>小6娘と夫婦の問題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2023年が終わる&hellip;と年に一度のブログを思い出して更新。<br />
<br />
最近娘が思春期をこじらせている。<br />
<br />
それが目の当たりになったきっかけは、結構な額を私たち夫婦の財布から(風呂に入っているときや、深夜)抜き取っていたことがわかったこと。<br />
それらはほぼ全て「すたぽら」という歌い手のグッズ購入に当てられていた。なんと一人で池袋のアニメイトへ行ったり、知らない人とラインのチャットで知り合い住所を知らせグッズ交換したりしていた。直接会ったこともあるそう。<br />
<br />
お金がなくなった？と少し前から違和感は感じていたけれど、「私が使ったことを忘れてしまっただけかも」と確信を得ず。<br />
娘がグッズを買っているのも知っていたけれど、旦那がお金を渡しているのだと思っていた。<br />
でも、違った。<br />
旦那も抜かれていたことで、旦那が証拠を掴んだのだ。<br />
そこから、「リトルマーメイド」のアリエルの宝物コレクションを壊すトリトンの様な地獄絵図となった。<br />
<br />
そして、娘と旦那の怒りの矛先は、予想通り私に向く。<br />
娘がこうなったのは母親のせい。寂しくさせたから。離婚のことを娘に言ったから。私が家事をしないから。部屋が汚いから。しつけが出来ていないから。<br />
<br />
娘は死にたいと言った。<br />
スマホを没収され、生きてる意味がないのだそう。<br />
それを聞いて私の方が死にたいと思った。絶望だ。<br />
3日、仕事に行けず、「また私鬱に転落していくのか」「あの時のつらさをまたやるなんて耐えられない」「死んでラクになりたい」と思い、自殺の方法を調べる。<br />
すると相談電話の番号が何よりも上に出てきて、死ぬ前に試しに電話をかけてみる。<br />
電話の相手は、何も出来ない。状況は動かせない。ただ私の話を聞いていた。<br />
私は、死んだつもりで生きることにした。<br />
<br />
つづく]]> 
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    <published>2022-05-15T23:27:52+09:00</published> 
    <updated>2022-05-15T23:27:52+09:00</updated> 
    <category term="10歳" label="10歳" />
    <title>また、来た。夏休みの計画</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年も来た。夏休みの計画を立てる時期が。<br />
去年は、どうにかこうにかがんばって、娘と2人で高速バスで富士急ハイランドに行ったっけ。<br />
車が運転できないってこんなにアドバンテージとられるんだ、って実感した夏でしたわ。<br />
<br />
そして、今年。今年もきっと家族そろった旅行は、行かないだろう。旦那に「旅行いかない？」なんて、ましてや「車出して」でさえ、絶対言いたくない。<br />
崩壊している我が家でも、娘の夏休みになんとかして楽しいことを催したいという思いと、でも現実的に移動が大変だなって思いとで、胸がズキズキしてくる。<br />
娘はこんにゃくパークに行きたいと言っていた。地図みたら、車ないと、厳しそう。どうしようって頭抱えてる。私には無理だからパパと行っておいでって言おうかな&hellip;。<br />
<br />
<br />
この話とは関係ないけど、今年、PTAの地域グループの副班長になってしまった。くじ引きで。<br />
今日、班長のママから色々決まったことがメールで添付されてきて、社交辞令で「なにかお手伝いできることがあれば教えてください」と返信したら「では、明日プリントを学校で印刷するのでお願いできますか」と返ってきた。<br />
もう一人の副班長は「わかりました。明日ですね」とすぐ了承。<br />
私仕事です。無理っす&hellip;。そういうの一月前に言ってくれればシフト調整するんだけどなあ&hellip;。急に明日と言われて出来る人って限られるだろうにと、ちょいとモヤモヤ。「何かお手伝いできるところがあれば、平日でしたら一月前に言ってください。日曜日ならいつでも空いてます」と前もって言えば良かったのかな。なんて思う。<br />
<br />
そしてこんなめんどくさい親同士のやりとりがあるなんて、旦那は一つも知らないだろう。一生知らないままだろうな。]]> 
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    <published>2022-04-03T16:51:02+09:00</published> 
    <updated>2022-04-03T16:51:02+09:00</updated> 
    <category term="10歳" label="10歳" />
    <title>年長の担任になる。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年は年長の担任になりました。<br />
保育士になってから、今年で8年目ですが、年長担任ついに来ましたね。<br />
この年長クラス、実は3歳児クラスの担任を持った二年前のクラスを一年越しに持ち上がる感じです。担任発表を受けた正直な気持ちは&hellip;「うれしい」でした。<br />
<br />
自分用担任変遷メモ<br />
フリー&rarr;0歳&rarr;0歳&rarr;2歳&rarr;2歳&rarr;フリー&rarr;3歳&rarr;2歳&rarr;5歳<br />
<br />
一年越し持ち上がりって状況は何度かやっているので慣れてますが、やはり年長担任というのは緊張します。<br />
3年で半数が退職する保育業界の中では勤続8年となるとすっかり古参組となってるんですが&hellip;ゆーて年長クラスは初めてです。でも今年度は娘が五年生になるタイミングでして、六年生になると卒業行事など入るのでこのタイミングに年長やらせとけーって上司の思惑もあり、年長に抜擢されました。がんばりまーす。]]> 
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    <published>2021-12-26T22:45:54+09:00</published> 
    <updated>2021-12-26T22:45:54+09:00</updated> 
    <category term="10歳" label="10歳" />
    <title>45万のバッグを買った。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[CELINEでバッグを買った。<br />
35歳。娘はこの間10歳になった。<br />
一年間、美容院に行かずセルフカラー。スマホも楽天モバイルにし、靴はシマムラ。<br />
もう、いいよね。ハイブランド一つ持っていても。新宿のタカシマヤで、ドキドキしながら見て、帰ってきてからもドキドキしてる。<br />
皮で使えば味が出るよ、育てるバッグだよ、とかなんとか言われ、素敵だなと思ったものを買いました。<br />
<br />
<br />
さて。我が家の状況ですが、今年の1/5に離婚の申し出が旦那からあってから、もう少しで一年経ちますが、進展ゼロです。<br />
8月に「生活費渡さなくてもお前の給料でやりくりできるよね」的なことを言われて、確かにそう(ローンと光熱費が旦那が払ってるから)で、そのときについでに「離婚したいってのどうなったの」と聞いたら、「わからない」の一点張りでした。生活費入れないことには多少がんばってごねたけれど、結局なしくずしに旦那からの生活費はなくなり、今に至る。<br />
だから、一年前と変わったことは、旦那が家にお金を入れなくなったことと、私と離婚したい気持ちがわからないらしい、ってこと。あと、そのころくらいから旦那がわたしに話しかけてくるようになって、ちょっとずつ日常会話が可能になり、旦那がどんどん親切になってきた。<br />
たとえば、私が仕事で使ってる私物のポータブルスピーカーの充電コードがなくなったとき、一生懸命探してくれた上に、自分の仕事で使ってるコードを調べて、スピーカーに合うやつをくれたりした。<br />
<br />
じゃあ、結局お金の問題で私にモヤモヤしてたんか？<br />
<br />
<br />
旦那は自分が言った言葉（離婚したいってこと）うやむやにして、また日常を取り戻そうとしているらしい。まだ、離婚は早いと思っていた私にとっては大変ありがたいことだ。<br />
でも、私が旦那に対して思うことが増大するのも止めれない。無視されてとてもつらかったこと。娘に寂しい思いをさせまいと、行事のときは仕事を休めるように職場に頼んだり、スケジューリングをがんばったこと。仕事をがんばって、お休み取っても文句言われないようにしたこと。<br />
誰にも褒められない家事も頑張った。<br />
その自分の一年が、旦那の「離婚したい」という言葉と共によみがえってくる。<br />
<br />
もう、「離婚したい」と言われる前の自分には戻れないよ。]]> 
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    <published>2021-05-05T18:43:40+09:00</published> 
    <updated>2021-05-05T18:43:40+09:00</updated> 
    <category term="9歳" label="9歳" />
    <title>生まれて初めて、憂鬱な誕生日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もう、ゴールデンウィークも終わってしまう&hellip;<br />
<br />
私は先日誕生日を迎えたのですが、生まれてはじめて、「最低最悪の誕生日」と思った誕生日でしたわ&hellip;。<br />
<br />
ことの発端はもちろん、コロナの緊急事態宣言発令。で、実家に帰らない決断をし、「ま、ゆっくり娘と二人で過ごすか～」なんて思ってたら、旦那も臨時休業になった。<br />
<br />
だーよーねーだよね。なんで、そこ予想できなかったんだ私&hellip;。臨時休業するとわかっていたら、むりやり実家に帰ったと思う&hellip;。<br />
結果、家に旦那もいる、私も娘もいる、、ってゆう気まずい一週間が発生してしまいました&hellip;。<br />
<br />
去年、私の誕生日は、旦那が手巻き寿司の用意をし、娘とプレゼントを用意してくれてお祝いしてくれました。<br />
この前、娘に「きっとパパ、また前みたいにサプライズでお祝いしてくれるね(ハート）」と言われまして、「&hellip;ないないないない(だって離婚したいほど嫌われてるから）」と思いながら、何も知らない娘にいつまでも隠しておけないなとも感じてました。<br />
これから夏休みもくると言うのに、家族旅行なんて絶対できないような夫婦関係。明らかに私を避ける旦那。<br />
いつかは、いつかは、この状況をカミングアウトしなければ、娘が不安になるだろうなと。<br />
<br />
自治体の「生き方相談」的な、カウンセリングを受けたときに、カウンセラーの先生から言われたこと&hellip;「子どもにとって、離婚までの坂道を、なるべく緩やかなものにするのが良い」ということ、そして「明日も今日と同じ様な日がくるという安心感を与えること」カミングアウトする際のポイントなどいろいろアドバイスを受けてました。<br />
簡単に言えば、突然、「明日離婚します」ではなく、「少しずつ伝えて行く」のが良いってことみたい。<br />
<br />
誕生会のサプライズうんぬんを娘が言い出したとき、カウンセリングのことをハッと思い出し「これは、今なんじゃない？」と思い、娘に「実は離婚したいって言われてんだよね」とカミングアウト&hellip;<br />
<br />
できるわけねーーーーーーー！！！！<br />
<br />
喉まで出かかって飲み込みました。<br />
で、二日ほど悩んで悩んで、言い方とか考えながら&hellip;<br />
<br />
二日後に言いました。<br />
<br />
離婚したいと言われてること。<br />
理由はママとパパの性格が合わないからで、娘のせいじゃないこと。<br />
でも、いつ離婚するかは、わからないこと。<br />
パパが、おうちの値段とかを調べて、ママに教えてくれることになってるけど、何ヵ月も何も言われてないこと。<br />
パパは、「娘と暮らしたいけど、娘のためにはママと住んだ方が良いんじゃないか」と言っていてママは「絶対娘と離れたくない」と思ってること。<br />
離婚しても、家も名前も学校も変わらないようにしたいと思ってること。<br />
<br />
そんなことが夫婦の間にはあって、だから最近、ママが話しかけてもパパはママに話さない。旅行とかも、これからはパパと娘だけで行くとか、ママと娘だけで行くとかになっちゃうけど、そうゆう理由があるからだよ。<br />
誕生会も、パパはママの誕生日はお祝いしないと思うから、ママと娘で誕生会しようね。<br />
<br />
<br />
<br />
泣いてました。突っ伏して。<br />
私も、泣きました。<br />
悔しかったです。<br />
もっともっと私情は話したかったけど、これが、今の限界。娘にパパの悪口は言わないこと、これが苦しい。<br />
パパが私に言ってきたひどいことを、一つも伝えられない。<br />
<br />
一通り泣いたあと、翌日からはまた何事もなかったかのように生活が進んでいきました。<br />
<br />
何日か後の私の誕生日も、さめざめとした雰囲気の中、私が用意した手巻き寿司を、私を忌み嫌っている旦那も食べ(いや、食べんのかいー！！って思ったよね&hellip;どっかで食べてこいやって）、食事が終わってさっさと自室に旦那がこもり&hellip;。そのあとに娘がカードをくれました。<br />
<br />
いやー！<br />
サスペンスよりサスペンスでしたわ。<br />
冷や汗止まらず、、<br />
ほんと、ご飯の時だけ一緒に食べんの超謎。<br />
そして安定の無言。作ってもらってそれはなくない？人として。なんにも言わないんだったらマジでご飯は一人でどっかで食べてきてほしいわ。。<br />
ありがとうとか思ってないんだろうね。]]> 
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    <published>2021-03-16T10:48:20+09:00</published> 
    <updated>2021-03-16T10:48:20+09:00</updated> 
    <category term="9歳" label="9歳" />
    <title>あれから二ヶ月。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[旦那に離婚したいと言われてから二ヶ月以上経つ。あの日以来、家庭はよどんでしまった。<br />
私と旦那は挨拶以外の会話なく、お互いに何を考えているのかわからない。<br />
かといって旦那から、離婚に関する新たな言葉があるわけではなく、私としては「あの話、どうなったんだろう」と思う次第。<br />
<br />
離婚したいなら早く家の査定出すなり、話し合いの場を設けるなり、すればいいのに。<br />
やっぱり離婚はやめるというならば、それもそれなりに話し合いが必要だと思うし。まあ、「離婚やっぱりやめる」ってパターンとは思えないほど旦那の対応はそっけないから、そのパターンはないと思うのよね。<br />
<br />
私は自治体の家庭相談や法律相談に通ったりして情報を集めているけれど、揃って言われるのは「現状維持。こちらからアクションしないこと」。<br />
なので、私は旦那からアクションあるまで、どんなに辛くても我慢してるというわけ。<br />
<br />
もうひとつ言われたのが「子どもに嘘はつかないこと」。子どもには誠実に、対応すること。子どもは、今日という日と同じ一日が来ることにとても安心するもの。だから、いきなり離婚しましただと、情緒的に良くない、少しずつ状況を説明していくこと。だから私は「最近なんで、パパとママ話さないの。」と聞かれたとき、隠さず話すつもりでいる。そう聞かれるのも時間の問題だと思う。]]> 
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