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第一子妊娠が発覚してからの記録
妊娠・出産の感想
妊娠して、生んでみてわかったのは、我が子は何より可愛いと言うこと。
「赤ちゃんは皆同じ顔」じゃないってこと!やっぱりうちの子が一番可愛いのである。つわりや夫婦喧嘩や入院生活が結果オーライになった。

ただ、痛みやツラさはふっ飛ばなかった。赤ちゃんを抱いても痛いものは痛いし、今も痛いし、またつわりやってみますかと言われたら怯むし。
痛いもんは痛い、可愛いもんは可愛い、ってことがわかった。

あと、これは人間特有かと思うけど、妊娠によって旦那さんを少し嫌いになり、出産によって旦那さんを以前より好きになった。
本当に陣痛はツラいから、あの時一緒に居てくれたことは本当にありがたかったし、「一生アンタについていきます!」って思った。
義母のことは妊娠中はとてもうっとうしかったけど、生んだ今はそうは思わないので不思議だ。

そして母。
本当に私を生んでくれたことに感謝。あんなに痛いのに生んでくれたんだって改めて思った。
その気持ちは娘を育てて還元しようと思う。

娘もきっと私と同じように私に感謝なんてせずに育ち、いつか私みたいに子どもを生むことがなんたるかを知る日が来て、そしたらその気持ちは娘の娘か息子に還元されていくんだろうと思う。



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出産の一部始終
12/14(38週4日)深夜に女児を出産しました。破水から始まり自然分娩で生みました。
今は病室で、切れたオマタの痛みと、痔の痛みと、全身筋肉痛と、子宮収縮と戦っています。
歩くのもやっとな感じです。

切迫早産入院で弱った体でしたが、毎日2時間せっせと歩いて体力づくりにはげんでおいて良かったです。そうじゃなければこうはいかないお産だったと思います。

●出産当日の夕方
買い物をして重たい荷物を持って歩いて、ガンガンお腹を張らせて、お産につなげようと頑張りました。

●20:30 破水
夕飯のシチュウと、作り置き用の煮物を作っていたら、チョロチョロと破水しました。俗に言う「高位破水」だとわかりました。

●破水後すぐ 本陣痛
破水するとお産が進みます。しょっぱなから間隔は10分なかったと思うけど、詳しくは不明です。
急な陣痛に苦しみながら、たまにチョロチョロ出る羊水に気付かぬふりをし、ほとんど根性のみで最後まで料理を作り終えました。
今思えば、火を使っていたから冷静でいられたのかもしれません。痛みも少し余裕がありました。

●21:00 病院に電話
その後タクシーに電話、旦那さんに電話(仕事のため出ず)、悶える痛みの中、荷物を持ち病院へ向かいました。焦るな、焦るな。と、うわ言のように繰り返しました。
タクシーが段差を乗り越えた時、今度はバシャッと破水しました。ナプキン、タオルの意味はありませんでした。タクシービシャビシャ。コートもビシャビシャ。私は産気付いてヒイヒイ言ってたので運転士さんの背中にただならぬ緊張感が漂っていました。お気の毒に…
運転士さんに病院内まで荷物を持って付き添ってもらいました。
ビシャビシャの後部座席を詫びる余裕はありませんでした。

●21:30 分娩入院
この時、破水から1時間経過。子宮口4cm。陣痛4分間隔。
助産婦さんの見立てだと、朝方に生まれるのではと。
破水からのお産の場合、赤ちゃんの無菌状態が早い段階で崩れるので、抗生物質を打って感染症予防をします。陣痛中に3人がかりでその点滴を3回ミスられた時はキレるかと思いました。二度目のトライで、あまりの痛さに発狂しました。しかも…しかも失敗かよ!って(笑)
切迫早産の入院で血管を使いつくし、硬く細くなっていた私の腕には、「針より太い血管」がありませんでした。
苦肉の策で、針の先っぽだけを入れて、どうかこうにか成功と言うていになりました。

その後は陣痛の波が来るたび一人で叫び、心細い中で痛みに耐えておりました。
何をしても何を叫んでもいい!だって赤ちゃんを生むのだから!と助産婦さんに言われ、お言葉に甘えてオタケビをあげておりました。

●23:00 旦那さん登場
今まで心細かった分、顔を見たらほっとして泣いてしまいました。
この時陣痛は1分間隔くらいで、正味ずっと痛い状態でした。助産婦さんが「もしかしたら朝までかからないかも」と。
痛くても、目を閉じちゃ駄目と助産婦さんに言われ、目を閉じないよう頑張っていたら、のちに旦那さんには「あの時目がヤバイ方向にイッちゃってた」と言われました。
こんな感じのヽ(。д゜)ノ私を見て、「……これはギャグか?わざとやってるのか??だとしたらなんてすごい女なんだ!」って思ったらしいです。ギャグなわけないだろう。

陣痛は、痛い波が「今、来る!」ってわかって怖かったです。何をしても、どう逃げても逃げられない数秒間が拷問そのものでした。
叫んだり、頭をかきむしったり、タオルをかんだり、旦那さんにしがみついたりしました。
私の場合は、腰やおしりよりも足の裏を圧迫されると幾分良かったので旦那さんに揉んでもらいました。
彼がいなかったら、頑張れなかったかもしれないです。弱音を吐いても、ウンウン、と言ってくれて心強かったです。

●23:30 子宮口全開
陣痛に乗せてちょっとだけいきんでみたら、いきまないよりも非常にラクだと気付き、ナースコールをして内診してもらいました。予想では、7cmくらい開いていればバンザイと思っていたら10cm(全開)でした。
…ATフィールド…全開…と思う余裕が出てきましたが旦那さんに言ってもきっとキョトンとされるので言いませんでした。

分娩室に車イスで運ばれ分娩台に上がり、オマタの毛を剃られ、一度の陣痛に2回くらいずついきみました。5回くらいの陣痛を越えたでしょうか、陣痛が来たら一番痛い山で息を長く吸い、息を止め、止めたままいきむ!1分続けるつもりでいきむ。
いきむと本当にラクでした。最後のいきみの瞬間に切開しました。
陣痛室でもがいてた時が一番ツラくて痛くてどうしようもなかったから、あとの痛みはたかが知れていました。
そしてまもなく発露し、赤ちゃんがドロンと出てきました。

●23:54 3,114gで誕生
子猫の声のような泣き声が聞こえてきて、女の子ですよ!と言われました。旦那さんが私の頭をなでてくれました。
ほっとして、分娩室にいたみんなに、ありがとうございました、ありがとうございました、と何度も言いました。
胎盤を取り出し、見せてもらったら、大きなレバーでした。こんなに大きいんだとビックリしました。胎盤は700gちょっとあったみたいです。
日付が変わる前に生まれたことに、みなビックリしていました。
オマタは中も外も裂けたり切ったりしたから処置もとても痛かったけれど、破水から3時間半、病院に着いてからは2時間半の、初産としてはスーパーハイスピードでした。
普通にトイレに行けたので、個室に移動し、旦那さんと二人で休みました。



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プロフィール
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nawo
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性別:
女性
職業:
主婦
自己紹介:
29歳準ゆとり。
保育士で、0才児担任のワーママ。

妊娠発覚2011年4月から記録です。
切迫早産から入院→2011年12月、二時間半の超安産。
子育て中に保育士試験を受験して、保育園で働いてます。
妊娠中の記録と育児の記録、仕事の記録として、ブログを開設しました。

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