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第一子妊娠が発覚してからの記録
マタニティフォト・その後
すっかり忘れてましたが、生む直前に撮った、スタジオアリスのマタニティフォト(マタニティフォト参照)。あの場でどや顔してカメラ目線する勇気はなかった(笑)



記念になったから、良かったです。旦那さんにはマタニティフォトは理解不能みたいです。これが10年、20年後にうるっと効いてくるんだよ。わかっとらんなあ。ただの自己愛じゃないんだよ。

マタニティフォトの隣に赤ちゃんの写真も足せる様に、空のページが2ページ付いてます。ビジネスしてるなあ。
でもね、このBaby shower book(スタジオアリスで追加料金なしの一番ちゃっちいアルバム)、ノリ付けなしのポケットになってるから自分で撮影した赤ちゃんの写真をプリントして入れちゃう。

子どもの写真は、どんなに撮っても撮りすぎということはない、子どもが大きくなったらもっと撮っておけば良かったって必ず思うよ。って、旦那さんがお客さんに言われたんだって。だから毎日のようにパシャパシャ撮ってる。

年に一度くらいは、フォトブックにまとめようかな。おばあちゃんたちにあげたらきっとうれしかろう。



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生後53日・高額療養費申請の通知が来る
役所から世帯主(旦那さん)あてにお知らせが来ました。
このお知らせはがきや領収書などを持って保険年金課に申請しにいくと、11月の入院費(以前の日記参照)がいくらか戻ってきます。約9万5千円くらい戻るそうです。窓口で払ったのは11月12月あわせて23万ちょっとなので、一ヶ月間の入院の実質負担額は13万数千円です。







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分娩までに用意したもの
産前に用意したものを記録します。


おむつ取り替えシート・2枚(とても重宝)
鼻水スポイト・1個
ピンセット・1個
湯温計・1個(うちは最初だけ使ってあとほぼ使わないけど…)
体温計・1個(大人も使えるやつ)
ベビー石鹸・1個
ボウル・1個(沐浴で使ってる)
ガーゼハンカチ・いっぱい
サイズ50cmの長い肌着、短い肌着、コンビ・5枚くらいずつ(冬)
スタイ・洗い替え数枚
哺乳瓶150ml・1個
綿棒(大人用で代用)
ベビー布団一式(夜は泣くので大人の布団に添い寝して、ベビー布団は昼間使ってる)
柔らかいバスタオル数枚(シーツがわりに、おくるみに、沐浴のときに…といろいろ使える)
私の授乳パジャマ授乳ブラ・数枚
骨盤矯正ベルト(リフォームガードル)
(その他の産褥セットは全部病院で用意してくれました)


こんなところでしょうか。とりあえず沐浴で使うものと寝床、洋服があればなんとかなります。

○おむつ、おしりふき、粉ミルクなど消耗品は病院で数日分はいただけるし、種類とか使い勝手とかわかってから選んだ方が良いかも。母乳が出るか出ないかも生まなきゃわからないからミルクは買いすぎないのが◎。
うちは、おむつは事前に買わなくて正解!お祝いで友人が大量に送ってくれました。ありがたや。

○ベビーバス、結局買いませんでした。お店で1,000円くらいで買えますが。
うちは洗面所が新しくてきれいで、おまけにサイズがピッタリなので、洗面所で沐浴してます(最後は詮を抜くだけで腰もかなりラク)。沐浴のために作られた洗面所ではなかろうかと。
病院での沐浴を体験して、「この感じならうちの洗面所でうまくいくな」と確信しました。

○新生児から使えるだっこひも。だっこに疲れた時使えるし、長く使うからいいものを買ってもらいました。

○うちは大人が布団なので赤ちゃんも布団の方が使い勝手が良かったです(隣にすぐ居るので夜中の動きが少なくて済む)。

○哺乳瓶の消毒セットなどはなくて大丈夫。完ミ(ミルクオンリー)で育てるなら一式あればラクだけど鍋で煮沸すれば良いからなくてもいける。ベビー用じゃない普通の食器洗剤も使ってるし(煮沸はしっかりね)。

○ベビー用品(消耗品以外)は意外と安いので、買い揃えてもそんなに高額にはならないかな。うちは省スペースをスローガンに、なくていいものはほとんど買わなかったですが。でもなんとかやってます。

産前によくわからないものは、わかるようになったら買うのがおすすめです。



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分娩費
分娩日含む5日間の入院が普通ですが、私は7日間入院しました。
ただし、分娩当日の投薬などの費用は保険適応になりました。
分娩介助料は深夜料金です。

●私
¥481,238

うち
分娩介助…¥276,000
産科医療保証制度掛け金…¥30,000
入院基本料・食費…¥140,020
産褥指導…¥11,500
投薬など…¥16,660
ほか


●娘
¥134,338

こちらは哺育料、沐浴などが大きな割合を占めます。
さらに娘は任意検査をすべて受けたのでその分が加算されます(¥10,000くらい)。

●母子計
¥615,576
ただし、出産一時金が¥420,000なので、負担額は
¥195,576
です。

参考になれば嬉しいです。ただ、これは生んだ人皆が思うことかもしれませんが、同じお産は2つとしてありません。教科書通りにいくお産もほとんどありません…。
当日まで何が起こるかわからないのがお産だと身をもって体験しました。

でも、ほかのママたちの体験談でイメージトレーニングするのはとてもおすすめです。
いろいろなパターンを拝見したおかげで、レアケースも焦らずに自然に受け入れられました。



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入院費(切迫早産)
下世話な話ですが、いつか誰かの参考になればと思い、記録します。


●切迫早産は保険がきく

通常の妊婦検診や分娩とは違い、「病気扱い」なので健康保険が効きます。(妊娠36週6日まで)

個室ベッド代や食事代、入院中の検診は自費です。(検診には妊婦検診の補助券を使います)


●入院費は一日1万弱

11/2~11/12(11日間)
窓口請求額・9万円くらい
11/16~11/30(15日間)
窓口請求額・12万2千円くらい

11月合計(26日間)・21万2千円くらい


●高額医療費申請か限度額申請を利用する

請求額から保険適応外の金額を差し引いて80,100円を越える場合、越えた分が戻ってきます。詳しくは役所に問い合わせましょう。
※支払い後に申請することを「高額医療費申請」といいます(退院して約3ヶ月後に申請できる)。入院中にあらかじめ申請し、支払い時に差し引き額のみ支払うことを「限度額申請」といいます。どちらも同じことです。

ちなみに私は
12/1~12/3(3日間)
窓口請求額・2万円くらい
なので12月分は申請できる額ではありませんでした。11月分は申請できます。

私の実質負担額は総額10万円くらいで、父からのお見舞金でまかないました。


●生命保険も下りる

生命保険に加入して、保険内容によっては保険がおります。
私は某保険会社の女性特約に加入していたので適応されました。

切迫早産で入院してしまうと、今後加入したくてもなかなか良い保険に入れません(持病?で弾かれる)。
次回も切迫早産する可能性が高いので、若いうちに加入しておいて良かったと思いました。結果論ですが今まで払っていた掛け金+いくらかは戻ってきて、黒字でした。
黒字になった分は今後の掛け金に回すつもりです。



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プロフィール
HN:
nawo
HP:
性別:
女性
職業:
主婦
自己紹介:
29歳準ゆとり。
保育士で、0才児担任のワーママ。

妊娠発覚2011年4月から記録です。
切迫早産から入院→2011年12月、二時間半の超安産。
子育て中に保育士試験を受験して、保育園で働いてます。
妊娠中の記録と育児の記録、仕事の記録として、ブログを開設しました。

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