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第一子妊娠が発覚してからの記録
切迫早産の入院生活7
33週3日。入院7日目。

●昨夜遅く。
点滴を打つ左の腕がパンパンに腫れて真っ赤になって、今まで我慢していたけど我慢もできなくなった。1ミリでも動かしたら悲鳴が出そうだった。
若い看護師が見に来て、少し考えたあと、針を換えましょうかと言った。
その看護師、準備してくると言って戻ってきては、あれを忘れたこれを忘れたと何度もナースステーションと病室をバタバタ往復していて、私はこいつに針を任せて大丈夫かと、一抹の不安を覚えた。

左の針を抜くとやはり腫れていて、針がなくなってもかなり痛む。
「普通、もっと長い間、針は変えないものですか?」と聞いたら、
「いや、一週間もてばかなり優秀」と言われた、6日目の夜…。そりゃ痛いよね。

左の腕は使い物にはならないので、右の腕の血管に射すことになった。血管を探しながら看護師は、ウーンとか、え~ととか呟いて、言い訳のように「血管細いのね~」って言っていた。
自信ないなら他の人呼ぶか、最悪明日まで我慢するから失敗だけはごめんだと思って心臓がバクバクした。

結局その看護師が針を入れたんだけど、もう見ていられなかった。血が溢れて私の食事のテーブルが赤く染まった、とだけ言っておきます(-_-;)
どうにかこうにか管が入り痛みもまあ左よりはマシで、左は血管炎症なので夜のうちはずっと痛かったけど、今はある程度大丈夫。


●今朝の回診。
初めてのドクター。
私の場合、子宮けいかんが短いand胎児の下がり具合が決め手で入院したのだが、あまり危険な張りはないので退院する?したい?と唐突に聞かれる。
へ?いいんですか?
今までの医者は皆さん保守的な見解でしたけど。

そして処置室と言う部屋で割とショッキングな内診を受ける。
目隠しカーテンがなく目の前で医者が膣にいろいろ突っ込みながら顔を見て話す。めちゃくちゃ痛いし。看護師も何人か見てるのが見える。お腹もたくしあげアバラから下はスッポンポンの状態でエコー。
まあ、いいんだけど。

そして、また金曜に内診して、良いと判断したら土曜に退院です。と言われた。
点滴を外して内服のみで入院すると保険が効かないので、点滴は退院まで継続することになった。
今まで、「いつ針を取り替える」「いつからシャワーを浴びられる」「いつ退院できる」「私が今どのくらいヤバイか」など、誰一人、教えてくれる人が居なかったから、本当にまいっていたんだけど、突然に明確になって、気力が湧いてきた。
シャワー浴びたいなら今日も浴びていいよ。などと、一気にいろいろ許可されて逆にビビった。


●旦那さんが枕とかタオルとか持ってきてくれた。
ごはんも一緒に病室で食べた。病院と同じくらい安静にし、薬の内服をすることを条件に退院できる(かもしれない)ことを話したら喜んでくれた。
ケーキを買ってきてくれたので一緒に食べた。し…幸せ…。
赤ちゃん雑誌の通販ページを一緒に見たりした。面会時間ギリギリまでいてくれて嬉しかった。
おうち帰れるといいな。




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プロフィール
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nawo
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女性
職業:
主婦
自己紹介:
29歳準ゆとり。
保育士で、0才児担任のワーママ。

妊娠発覚2011年4月から記録です。
切迫早産から入院→2011年12月、二時間半の超安産。
子育て中に保育士試験を受験して、保育園で働いてます。
妊娠中の記録と育児の記録、仕事の記録として、ブログを開設しました。

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